2010年6月9日
8日の定例町議会で1年2ヶ月不在だった副町長人事に町議の蝦名鉱治氏が選任されました。過去3度否決されましたが町民の声が野党会派の方々に届いたのか全会一致でようやく決まりました。
2010年5月21日
東北町が本年度新設した「赤ちゃん祝い金」制度。
町は祝い金制度を、人口減の歯止めと定住促進に繋げたい考えで導入しました。第2子出産時には15万円、第3子以降には25万円を支給するものです。
初の支給対象となった赤ちゃんとその家族が20日、同町役場で祝福され目録を贈られました。本当におめでとうございます。健康で元気に育って下さい。
2010年4月4日
町長に就任して一年弱、斗賀寿一講演会主催の町政報告会をきざん三沢で行いました。好天に恵まれ農作業の遅れもあって出足を心配しましたが定刻2時前には大ホールが超満員となりました。(ただ感謝感謝の一言に尽きます)東北町民の斗賀町政にかける期待の大きさがひしひしと伝わってきました。
浜田竹美後援会長の挨拶の中から、
これからも町民の声を聞きながら、又、理解を得られながら粛々と遂行してまいります。

浜田 竹美 後援会長の挨拶

斗賀 寿一 町長の挨拶

青年部の頑張ろう三唱コール
2010年3月23日
町長に就任して早1年を経とうとしております。与党議員の数が少なく数が物を言う世界で中々思うように進みませんでした。青森市のようには中々行きません。青森の市議会では市民に選ばれた市長だから厳粛に受け止めなければならないと言って、自分達が支持した候補者でなかったとしても市民の声を反映して粛々と議会を進めています。これが民主主義の世界だと思います。
3月23日に公約で有ります。100人委員会がようやくスタートラインに立ちました。委員会は一般公募による38人と町内の各種団体の推薦15人の計53人によって構成され「まちづくり100人委員会」と称し委嘱状交付式を町民文化センターで行いました。(委員の任期は2年)町総合振興計画の六つの基本目標をテーマにした専門部会で構成されます。
役員と各専門部会長は次の通りです。
| ◎ 会 長 | 蓬畑 金助 |
|---|---|
| ◎ 副会長 | 野田 誠一 |
| ○ 産業振興 | 和田 竹千代 |
| ○ 健康・福祉 | 駒嶺 詔子 |
| ○ 生活・環境 | 藤田 友志 |
| ○ 教育・文化 | 沢居 武義 |
| ○ 交流拠点のまち推進 | 山田 美津雄 |
| ○ 協働のまち推進 | 蛯澤 東 |
町民と共に歩む町発展のために活発な議論を期待しております。
町長の職務につき毎日の忙しさに紛糾しております。
今までは、1議員として意義を唱える立場でしたがこれからは、受ける立場になりましたが議員の時の目線で考えて町民のために頑張っていく所存でおります。
6月18日、土砂災害・全国統一防災訓練を行いました。
(大雨により東北温泉裏の土砂崩れを想定)
6月17日、定例会閉会しました。
6月15日、一般質問が有りましたが無事に終わりました。
6月8日、第2回定例会開会(17日まで)
町長として初めて所信表明を行いました。
5月29日、臨時議会
町長として初めて議会を行いました。
5月21日、上京し本県の国会議員を訪問し就任の挨拶をしました。

4月24日、東北町役場本庁舎へ公用車で朝9時30分初登庁しました。役場前では多くの町民や職員の拍手に出迎えられ女性職員から花束を受け取り町長室の椅子に座りました。改めて2万人町民の重さをひしひしと感じ「町民と歩む公平・公正な町づくり」を目指します。
10時からは3F大会議室で職員の前で訓示を行いました。
10時40分には分庁舎へ初登庁し11時からコミュニティーセンターで訓示を行いました。

町長になってから初の名刺交換。
4月22日、前町長との引継ぎを東北町役場本庁舎で行いました。
4月12日、東北町長選の結果です。
| 当選 | 7,666 斗賀 寿一 (64) 無新 |
|---|---|
| 6,653 竹内 亮一 (71) 無現 | |
| ▽有権者数 16,453 | |
| ▽投票者数 14,382 | |
| ▽有効投票 14,319 | |
| ▽無効・その他 63 | |
| ▽投票率 87.41% |
1000票以上の差をつけて当選致しました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
3月28日、東北町のコミュニティーセンター未来館で行われた決起大会の動画です。